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Profile

Dr.Web vxCube

不審なオブジェクトを解析するインタラクティブなインテリジェントアナライザー(“サンドボックス”)

  • Dr.Web vxCubeクラウドバージョンとオンプレミス(On-premise)バージョンを提供
  • 企業内システムとの連携
  • ユーザーが指定した環境下でのスキャン実施
  • 悪意のあるファイルを修復するDr.Web CureIt! の特別なビルドの提供
  • 情報セキュリティエキスパート、サイバー犯罪捜査官向け
トライアルの取得 パートナーから購入 Dr.Web vxCube にログオン

特徴

利用方法

ライセンス購入

  • 独立した仮想環境下のDoctor Webサーバー上にて、不審なオブジェクトの挙動を再現することにより、不審なオブジェクトのオンラインスキャンを実行。
  • ユーザーが指定した環境下でのスキャン実施。
  • Windows XP (32bit)、 Windows 7 (32bit/64bit)、 Windows 10 (64bit) およびアプリケーションの様々なバージョンにて1つのオブジェクトを同時に解析することができます。仮想マシン上のソフトウェアの詳細なリストについては、マニュアルをご参照ください。
  • Android対応アプリのAPK形式での解析 (許可リスト、およびインテント(アプリが起動するアクティビティのルーチン)を含む)。
  • Dr.Web Parental Controlデータベースを用いたリモートからネットワークリソースの悪性性チェック。
  • 仮想環境で不審なオブジェクトの様々な振る舞いを再現し、監視できます。
  • 悪意のあるプログラムの挙動に関するテクニカルな報告(ビデオフォーマット形式可)、およびネットワーク内の挙動マップ(レポート例)
  • 以前のスキャン結果報告をお客専用ページでご覧いただけます。
  • STIX/MAEC形式でのデータ提供。
  • .msi ファイルのアップロードが可能。
  • 社内システムとの連携による、ファイルの悪意に関する自動返信
  • VNC (Virtual Network Computing)経由でDr.Web vxCubeへの接続が可能であるため、ユーザーは解析過程に参加することができます。
  • Dr.Web vxCubeによる解析の結果、脅威が検出された場合、脅威を駆除するために、Dr.Web CureIt!の特別なビルドをご提供いたします。

スキャンされるオブジェクト

  • JAVA実行ファイル
  • Windows実行ファイル
  • Android実行ファイル
  • Acrobat Readerファイル
  • スクリプトファイル
  • Microsoft Office/OpenOfficeドキュメントおよびファイル
詳細

Dr.Web vxCubeサービスにアクセスし、不審なオブジェクトの提供および解析を行うには、ブラウザとインターネット接続が必要です。

インタラクティブモードで解析を管理する場合、ご利用のブラウザでポップアップウインドウのブロックを解除してください。

スキャンには、およそ1分かかります。しかし、解析を行うユーザーが、不審なファイルの挙動を徹底的に解析するのための時間として不十分と考える場合には、解析に必要な時間をカスタマイズすることができます。

仮想マシンのデスクトップ上でファイルを実行します。

解析結果は、ファイルの悪意レベルを0から100までのスケールで表されます。解析対象オブジェクトのアクション一覧とそれについての動画が掲載されたテクニカルな報告が添付されます。

解析されるプログラムのすべてのアクションが記録されるため、次回に不審なオブジェクトの振る舞いを解析・監視することが可能になります。

解析されるファイルがアクセスしたテクニカルな情報およびリソース、該当ファイルが作成したファイルの一覧、変更されたレジストリキー、他の情報を見ることができます。報告はお客様専用ページで閲覧するか、アーカイブ形式でダウンロードすることができます。    レポート例

  • Dr.Web vxCubeにより検査されるファイル数に基づく。オンプレミスの場合には、ライセンス有効期間内であれば、数の制限なくファイルを検査できます。
  • 追加サービス: 悪意のあると判断されたファイルを修復するDr.Web CureIt!の特別なビルド。

Doctor Webは、ソフトウェアの非独占的使用権(ライセンス)を配信しますが、Dr.Web vxCube オンプレミス使用に必要なハードウェアはお客様またはパートナー自身により購入されます。また、プロテクトキー(HASP)をDoctor Webより別途購入する必要があります。

納入方法および価格について、詳しくは下記のページにアクセスし、お問い合わせください。

サポート

Doctor Webアンチウイルスラボスペシャリストによる悪意のあるファイルの解析

Dr.Web vxCubeによる解析結果で、ファイルの悪意性について確実性が低いと判断され、ユーザーがこのような判断について疑問を感じた場合には、ウイルス解析の豊富な経験を持つDoctor Webアンチウイルスラボのスペシャリストに解析を依頼することが可能です。

アンチウイルス調査依頼

困難さを問わず悪意のあるファイルを解析し、下記の内容を含むレポートを提供いたします。

マルウェアとそのモジュールの挙動パターンの解説

オブジェクトをカテゴリで区別(確実に悪意性がある、悪意性の可能性がある等)

ネットワークプロトコルの解析、コマンドサーバーの特定

感染したシステムへの影響および感染対策に関するアドバイス

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2003 — 2022

Doctor Webは、ロシアに本社を置く、『Dr.Webアンチウイルスソフトウェア』のデベロッパーです。その製品の開発は1992年に始まりました。

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